案件管理改善案件管理ワークフロー
案件管理の導線を整理し、企業から案件を作成できるようにしました
案件への入口を「案件管理」に統一し、企業詳細からの案件化と、案件情報の編集・削除を画面上で完結できるようにしました。
背景
案件の入口が「ディール管理」と「案件管理」という2つの名称で見えており、どこから案件を作るのか、担当部門を企業と案件のどちらに設定するのかが画面から読み取れませんでした。案件の内容変更や取り消しも画面上で完結せず、運用の手順を口頭で補う必要がありました。
変更内容
- 画面上の名称を「案件管理」に統一し、グローバルナビの入口を1つにしました。管理者だけが使う公開事例マスターは、案件管理内の副次ナビとして明示しました。
- 企業詳細に「案件管理へ追加」を追加し、企業から社内案件を作成できるようにしました。同じ企業から、検討時期や取引類型の異なる案件を複数作成できます。
- 案件詳細に「案件情報」を追加し、案件名・案件タイプ・期待EV・確度・担当事業部・チーム・ステージの編集と、案件の削除ができるようにしました。
- 担当事業部・チームは企業単位ではなく案件単位で設定する、という業務ルールを画面上の説明文で明示しました。
- 案件が0件のときも、「企業一覧から案件化する」「クイック追加する」の2つの始め方を空状態で案内するようにしました。
- 案件情報の保存を単一トランザクションにまとめ、一部だけ保存された中途半端な状態が残らないようにしました。
利用者への影響
- 案件をどこから作るのか、担当部門をどこへ設定するのかが、画面を見るだけで分かります。
- 評価した企業をそのまま社内案件として登録し、進捗管理へ引き継げます。
- 案件の内容変更や取り消しを、担当者が画面上で完結できます。