案件管理新機能案件管理の表示範囲

案件管理に表示範囲の切り替えと絞り込みを追加しました

案件管理を「全体」「自分の所属事業部・担当案件」「特定の事業部・チーム」で切り替えて表示し、その状態をURLのまま共有できるようになりました。

背景

案件管理は登録済みの案件をすべてまとめて表示するだけで、部門ごとに見たい範囲を切り替える手段がありませんでした。複数の事業部が同じ組織を利用すると全案件が1つの画面に混ざり、自分たちの案件を探すのに時間がかかっていました。

変更内容

  • 案件管理の画面上部に表示範囲の切り替えを追加しました(全体 / 自分の所属事業部・担当案件 / 個別の事業部・チーム)。
  • 既定では自分の所属事業部・チームと自分が担当する案件を表示します。所属が未設定の方には全体を表示します。
  • ステージ・担当者・案件タイプ・キーワード(案件名・対象企業名)での絞り込みに対応しました。現時点ではURLのパラメータで指定します(画面上の絞り込み操作は今後追加します)。
  • 表示範囲と絞り込みの状態はURLに反映されるため、リロードや戻る操作でも保たれ、同じ画面をそのまま共有できます。
  • 担当事業部・チームが未設定の案件は「未分類」として、全体表示に必ず含まれます。
  • 案件の作成・編集で担当事業部・チームを変更でき、異動時も進捗が矛盾しないようにまとめて更新します。

利用者への影響

  • 自分の担当範囲を既定で表示しつつ、必要なときは全体へ切り替えて他部門の進捗も確認できます。
  • 「この条件で見てほしい」という状態を、URLを送るだけで共有できます。

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